英語学習はまず聴くことから

年末が近づいてくると、来年の準備をはじめよう、と思うものです。
年の初めと言えば新年の抱負、そして新年の抱負を掲げる人の中には今年こそ英語をマスターしたい!
そのように思っている人も多いと思います。
しかし、このように張り切っていてもなかなか続かないものです。

自分が掲げた目標を続ける、達成するというのはなかなか難しいことなのです。
決意を固めたものの、思い描いた自分には程遠く、あまりのふがいなさにショックを受けている人もいるでしょう。

悔しい思い、情けない思い、そして恥ずかしい思いをたくさんしていて、上がり下がりを繰り返すモチベーションと向き合いつつしっかりと取り組むというのが重要です。

英語の学習を通して最初のうちからしておけばよかったと思えることはたくさんあります。
そして逆に言うとこれを最初から知っておかなければ学習がうまく機能せずに、思ったように上達できず、諦めてしまうこともあるでしょう。

そうなってしまわないように、確かな情報をしっかりと持って走り出す必要があります。

英語の発音の重要性

英語の発音というのは学校でしっかりと教えてもらいましたか?
そもそも、英語を教えてくれた先生達は、正しい発音ができていましたか?

学校体験というのは昔のことではっきり覚えていないという人もいるかもしれませんが、thの正しい発音やRの発音など、正しく教わったことはないでしょう。

そもそも、言葉というのは、音が先に出るものです。
人間はずっと長い間、文字よりも、耳から入る音を頼りに生きてきたのです。
そしてその起源の延長線上にいるのですから、その音の能力は引き継いでいるはずです。

学校で正しい音を教えてもらわずに読まされたり、間違った音を理解したりすると英語というものを正しく理解できていないままで英語に対しての苦手意識を持ってしまうのです。

文字よりも先に音が来るという事実

まず、文字よりも先に、音がきます。
これは非常に大事なポイントで、英語学習のまず最初にしなければならないことが発音です。この音があらゆることの土台となっているのです。

ここを軽視する傾向が日本人に強いというのは、学校教育が耳には頼らずに文字を基準にした教育だからです。
読めはするものの、聞けないという人が多いのはそのような理由からなのです。

だからこそ、英語学習をするのであれば、まずは話すことより、読むことよりも聴くことを第一にすべきなのです。
そうすることでより英語学習は本当の意味で効果を発揮してくれます。

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